昨年(2025年)3月、岡山市南区で発生した大規模山林火災についてです。警察は、火災の原因は木の枝などを焼却した際の火が燃え移ったためとして、岡山市の男性を書類送検しました。

重過失失火と森林法違反の疑いで書類送検されたのは、岡山市の82歳の男性です。昨年3月23日に岡山市南区で発生した山林火災では486ヘクタールが焼け、記録が残る1965年以降県内で最大の山林火災となりました。

警察によりますと男性は伐採した木の枝などを焼却処分した際に火が燃え広がり、その場を離れたことで建物10棟や山林などを焼損させた疑いが持たれています。

男性は調べに対し、「空き地で伐採した木を燃やしたことによって火事になったことは間違いない」と容疑を認めているということです。














