6日開幕のバスケットボール天皇杯、ファイナルラウンド。去年初優勝を飾った琉球ゴールデンキングスが連覇への意気込みを語りました。

4日のホームゲームから中1日、天皇杯の舞台、東京に向けて出発した琉球ゴールデンキングス。今季目指す3冠のうちの一つ、連覇がかかるビッグタイトル獲得へ気持ちも高まっています。

▼主将・小野寺祥太
「一歩ずつチームとして良くなってきている。天皇杯でステップアップするチャンスがあると思うので成長しながら優勝目指して頑張っていきたい」

▼脇真大選手
「この天皇杯にかける思いは強いので沖縄に天皇杯を持って帰れるよう頑張っていきたい」

ボーディングブリッジへ向かうキングスの選手ら


例年と違い集中開催となる今年、キングスは7日の2回戦でB3・横浜エクセレンスと日本経済大学の勝者と対戦。

8日の準々決勝、10日の準決勝と勝ち上がれば、来週12日の決勝戦に進みます。