6日午前、山陰地方を震源とする地震が相次ぎ、最も規模が大きかった1度目の地震では、高知県内でも震度3を観測しました。これまでに県内での被害は確認されていません。
6日午前10時18分ごろから島根県東部を震源とする地震が相次いで発生し、最も規模が大きかった最初の地震では鳥取県と島根県で震度5強を観測しました。揺れは県内でも観測され、取材中のカメラもその様子を捉えていました。

最も規模が大きかった最初の地震で、県内では11の市町村で震度3を、19の市町村で震度2を観測しました。

県によりますと、一連の地震による県内での被害はこれまでに確認されていません。そして今回の地震の影響で、JR四国では土讃線と予土線で一時、運転を見合わせましたが、午前中のうちに運転は再開されました。
そして今回の地震で、県は、中四国での災害発生時の広域支援に関する協定に基づき、職員2人を島根県に派遣しました。派遣された職員は8日まで、現地で必要な支援の情報収集などにあたるということです。
県内でも広い範囲で揺れを観測し、ドキッとされた方も多かったと思います。いつ起こるかわからない災害への備え。
▼家具の固定は大丈夫か
▼非常用持ち出し袋の中身は期限が切れていないか など
6日の地震をきっかけに、今夜から改めて確認してみてください。














