「沿道で熱量を感じてほしい」

きょうは、レースの復路をたどりました。名城公園から桜通大津までのコースをまずは確認。

(小川)
「右手に名古屋城が見えます」

ランナーたちは丸の内の官庁街を抜けて、千種区方面へ東に進みます。

(小川)
「テレビ塔が見えています。30キロ時点で日差しがあったりなかったり、風が強まったり弱まったりとランナーの体力を奪っていく1つの見どころになるかもしれません」

(増田さん)
「沿道から見ていると熱量が伝わってくる。『この人は後半に備えて力をためている』沿道の方が分かる。そこにいなければ感じられない熱量を(感じてほしい)」