11日から始まる大相撲初場所で二所ノ関部屋の力士を応援するため、5日、大阪の住宅メーカーから大間のマグロが贈られ、石川県津幡町出身の横綱・大の里や地域の人たちに振る舞われました。

このイベントは、住宅メーカーの「アイ工務店」が開いたもので、茨城県にある二所ノ関部屋では5日、豊洲市場で競り落とされた青森県大間産のマグロと部屋の力士特製のちゃんこ鍋が地域の人たちにふるまわれました。

マグロは1本124㎏。

大の里は、目の前で握られた寿司をかみしめるように味わっていました。

元日は部屋で新年会をし、早くも2日から稽古に臨んだという大の里。

今年1年間の抱負では地元への思いも語りました。

大の里…「1月場所から石川県の皆さんは応援してくれると思うので、年6場所で1年間しっかり自分の相撲を取り切って、地元に良い報告が出来ればいいな」

大相撲初場所は1月11日に幕を開けます。