6日午前、山陰地方を震源とする地震が相次ぎ、最も規模が大きかった1度目の地震では、高知県内でも震度3を観測しました。
6日午前10時18分ごろから、島根県東部を震源とする地震が相次いで発生しました。いずれの地震でも津波の心配はありませんが、このうち最も規模が大きかった1度目の地震では鳥取県と島根県で最大震度5強を観測したほか、県内でも11の市町村で震度3を観測しました。

県の危機管理担当によりますと、これまでに、一連の地震による県内での被害は確認されておらず、職員が情報収集にあたっているということです。
そして、今回の地震の影響で、JR四国では土讃線と予土線で一時、運転を見合わせましたが、現在は運転が再開されています。一方、高知龍馬空港では滑走路の点検・閉鎖などは行われず、航空機の離着陸への影響はないということです。また、高知県内の高速道路も影響はありません。














