地域交通のあり方は

そして、県民の足を支える交通各社は地域交通のあり方を模索する1年となりそうです。

(宮交ホールディングス 渡邊俊隆社長)
「県も市町村も本当にバスの利用促進だとか様々な形で議論も進んでいます。何が宮崎の交通にとって、地方交通にとっていいのかということを議論しながら、ぜひ、いい形に持っていきたいなと思っております」

(JR九州宮崎支社 吉村一喜支社長)
「ご利用状況をちゃんと見ながらとお客様にもご利用していただき、私たち鉄道がどうあるべきか、地元にとってどうあるべきかってのはいろんな方と話をしていきたいと思ってます」

2026年、宮崎はどのような一歩を踏み出すのか。各分野でのかじ取りが注目されます。

※MRTテレビ「Check!」1月5日(月)放送分から