高知の観光名所・桂浜で「だるま朝日」が撮影されました。気象条件が揃わないと見られない“珍しい”現象を、入社1年目の新人女性カメラマン(22)が「練習中に」捉えました。
2025年の年末、12月26日の朝。高知市の桂浜で撮影された映像には、水平線から昇る朝日が“だるま”のように見える「だるま朝日」という現象が収められました。
「だるま朝日」は蜃気楼の一種で、冷たい空気と温かい海水の“温度差”が大きい時、水面から立ち上る水蒸気に光が屈折して見られます。寒さが厳しい時期に見られますが、気象条件が揃わないと見られないため、「縁起がいい」とされています。
その「だるま朝日」を撮影したのは、入社1年目・22歳の新人女性カメラマン。彼女は「初日の出を撮るための練習中に、偶然撮影できた」といいます。














