市長が掲げる「公共交通の充実」
大西市長も1月5日の会見で渋滞対策の重要性を強調しました。
大西市長「いろいろな公共交通の軸を増やし、大きな都市計画道路、『10分・20分構想』を含めて検討しながらも、日常的な改革を確実にやっていくことで結果にコミットしたい」

「10分・20分構想」は、高規格道路を使って熊本市中心部から高速道路のICまでを約10分、熊本空港までを約20分で結ぶという構想です。
これはかなり時間がかかります。具体的な完了のめどは示されていません。
大西市長は、今年の大きな目標に「公共交通の充実」を掲げています。














