県は5日、宝島社が発行する「田舎暮らしの本」の2026年版「移住したい都道府県ランキング」で長野県が20年連続で第1位になったと発表しました。
「移住したい都道府県ランキング」の2026年版は、宝島社が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」の2025年1月号から11月号までの読者アンケートを集計したものです。
長野県が、このランキングで第1位になるのは20年連続で、県では、豊かな自然環境や、都市部からのアクセスがいい事に加え、地域に根ざした温かな暮らしが支持を集めていると分析しています。
一方、「田舎暮らしの本」が、移住や定住の促進に取り組む全国の市町村を対象に行ったアンケート調査の回答をもとに田舎暮らしの魅力を数値化した「住みたい田舎ベストランキング」では、飯田市が、人口5万人以上10万人未満の市の中の総合部門で第1位になりました。
また、村のランキングでは総合部門で、3歳未満児を年間20時間まで無料で託児できる宮田村が第1位になったほか、松川村も第2位になりました。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





