県は5日、宝島社が発行する「田舎暮らしの本」の2026年版「移住したい都道府県ランキング」で長野県が20年連続で第1位になったと発表しました。
「移住したい都道府県ランキング」の2026年版は、宝島社が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」の2025年1月号から11月号までの読者アンケートを集計したものです。
長野県が、このランキングで第1位になるのは20年連続で、県では、豊かな自然環境や、都市部からのアクセスがいい事に加え、地域に根ざした温かな暮らしが支持を集めていると分析しています。
一方、「田舎暮らしの本」が、移住や定住の促進に取り組む全国の市町村を対象に行ったアンケート調査の回答をもとに田舎暮らしの魅力を数値化した「住みたい田舎ベストランキング」では、飯田市が、人口5万人以上10万人未満の市の中の総合部門で第1位になりました。
また、村のランキングでは総合部門で、3歳未満児を年間20時間まで無料で託児できる宮田村が第1位になったほか、松川村も第2位になりました。
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