県は5日、宝島社が発行する「田舎暮らしの本」の2026年版「移住したい都道府県ランキング」で長野県が20年連続で第1位になったと発表しました。
「移住したい都道府県ランキング」の2026年版は、宝島社が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」の2025年1月号から11月号までの読者アンケートを集計したものです。
長野県が、このランキングで第1位になるのは20年連続で、県では、豊かな自然環境や、都市部からのアクセスがいい事に加え、地域に根ざした温かな暮らしが支持を集めていると分析しています。
一方、「田舎暮らしの本」が、移住や定住の促進に取り組む全国の市町村を対象に行ったアンケート調査の回答をもとに田舎暮らしの魅力を数値化した「住みたい田舎ベストランキング」では、飯田市が、人口5万人以上10万人未満の市の中の総合部門で第1位になりました。
また、村のランキングでは総合部門で、3歳未満児を年間20時間まで無料で託児できる宮田村が第1位になったほか、松川村も第2位になりました。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





