きょう(5日)は二十四節気の「小寒」、寒の入りです。諏訪湖では「御神渡り(おみわたり)」の見回りが始まりました。

午前6時半、諏訪市豊田の諏訪湖畔では、御神渡りの神事をつかさどる八剱(やつるぎ)神社の宮司や氏子総代など20人ほどが集まり、水温を測るなどして湖の様子を観察しました。

けさの諏訪の最低気温は氷点下3.3度でしたが、諏訪湖は凍ることなく静かな水面が広がっていました。

八剱神社 宮坂清宮司:「氷がだんだん大きくなって湖に広がっていって(諏訪湖)一面を覆うようになっていけば」

諏訪湖が全面結氷して氷がせり上がる「御神渡り」は、去年までの7年間出現していないことから、関係者はさらなる冷え込みに期待して見回りを続けます。














