石川県内灘町では県内のトップを切って消防の出初式が行われ、3つの市町の消防団員らが一斉放水を行い、火消しの心意気を地元の人たちに披露しました。

内灘町で行われた河北郡市消防団連合会の出初式には、かほく市、津幡町、内灘町の消防団員471人が参加し、新年の活動へ士気を高めました。

若手消防団員らが中心となった裸一斉放水では、3年に一度、内灘町でのみ行われる5色のカラー放水を披露。

地元の人が見守る中、消防団としての心意気を示し、1年の安全を願っていました。

一斉放水の参加者「風も向かい風で寒かったですけど大丈夫でした。健康で来年もこういうことができればいいなと思う」

このあと11日には勇壮な加賀とびはしご登りが披露される金沢市の消防出初式が予定されています。