岐阜県高山市の神社で、初詣のさい銭を数える「かます開き」が行われました。
高山市の飛騨一宮水無神社で行われた「かます開き」は、かつて藁で作った「かます」という袋にさい銭を保管していた事に由来します。

4日は氏子や地元の金融機関の職員ら7人が、日付けごとに袋に分けて入れられていたさい銭を床いっぱいに広げ、紙幣と硬貨に仕分けていきました。

この神社はさい銭の総額を公表していませんが、ことしは2日と3日に雪が降ったことから、正月三が日の参拝客は見込みより1万人少ない、およそ6万人だったと言うことです。















