立憲民主党の野田代表は年頭の記者会見を開き、過去最大となる122.3兆円の2026年度予算案について、「あまりにも規模が大き過ぎるのではないか」と話し、今月末から始まる通常国会で妥当性を検証していく考えを示しました。

立憲民主党 野田代表
「コロナ禍が過ぎた後としては、あまりにも規模が大き過ぎるんではないかという印象を持っています」

野田代表は新年度予算案についてこのように述べ、「省庁別審査をしっかりやって無駄遣いがないかどうか、政策の妥当性をしっかりとチェックをしていきたい」と話しました。

一方、国民民主党の玉木代表は「フレームだけ見るとよく考えられた予算だ」と評価し、年収の壁の引き上げやガソリンの暫定税率廃止が盛り込まれていることにも触れ、成立に向けて「前向きに捉えて協力について努力していく」と話しました。