立憲民主党の野田代表は年頭の記者会見を開き、過去最大となる122.3兆円の2026年度予算案について、「あまりにも規模が大き過ぎるのではないか」と話し、今月末から始まる通常国会で妥当性を検証していく考えを示しました。
立憲民主党 野田代表
「コロナ禍が過ぎた後としては、あまりにも規模が大き過ぎるんではないかという印象を持っています」
野田代表は新年度予算案についてこのように述べ、「省庁別審査をしっかりやって無駄遣いがないかどうか、政策の妥当性をしっかりとチェックをしていきたい」と話しました。
一方、国民民主党の玉木代表は「フレームだけ見るとよく考えられた予算だ」と評価し、年収の壁の引き上げやガソリンの暫定税率廃止が盛り込まれていることにも触れ、成立に向けて「前向きに捉えて協力について努力していく」と話しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









