こどもたちにとっては冬休みも残りわずかとなりました。能美市のいしかわ動物園では、今年の干支「午」にちなんだ様々な催しが開かれています。
3日から今年の営業が始まった、能美市のいしかわ動物園では、雪化粧した園内を散策する親子連れで4日も午前中からにぎわいを見せました。

動物園では新春イベントとして、今年の干支「午」にちなんだ催しが開かれ、企画展では、馬の等身大のパネルや資料などが展示されました。また、ふれあい体験館では、西洋で幸運を呼び込むとされている馬の蹄鉄をかたどった絵馬も並べられ、訪れた人がこの一年の願いごとをしたためていました。

いしかわ動物園の干支展は、2月23日まで開かれています。














