アメリカによるベネズエラへの攻撃についてヨーロッパの首脳らがコメントを出しています。
フランスのマクロン大統領は自身のXで「ベネズエラ国民は、マドゥロ大統領の独裁から解放され、それを喜ぶほかない」と評価した上で、「今後の政権移行は、平和的かつ民主的に行われ、ベネズエラ国民の意思を尊重するものでなければならない」とコメントしています。
ドイツのメルツ首相は「アメリカの介入について法的評価は難しい。時間をかけて検討する」とし、「今、ベネズエラでは政治的不安定が生じてはならない。選挙によって正当化された政府への秩序ある移行がなされるべきだ」とコメント。
また、EUのフォンデアライエン委員長は「ベネズエラの情勢を注視している。いかなる解決策も国際法と国連憲章を尊重しなければならない」と懸念を表明しています。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









