アメリカによるベネズエラへの攻撃についてヨーロッパの首脳らがコメントを出しています。
フランスのマクロン大統領は自身のXで「ベネズエラ国民は、マドゥロ大統領の独裁から解放され、それを喜ぶほかない」と評価した上で、「今後の政権移行は、平和的かつ民主的に行われ、ベネズエラ国民の意思を尊重するものでなければならない」とコメントしています。
ドイツのメルツ首相は「アメリカの介入について法的評価は難しい。時間をかけて検討する」とし、「今、ベネズエラでは政治的不安定が生じてはならない。選挙によって正当化された政府への秩序ある移行がなされるべきだ」とコメント。
また、EUのフォンデアライエン委員長は「ベネズエラの情勢を注視している。いかなる解決策も国際法と国連憲章を尊重しなければならない」と懸念を表明しています。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









