「時の政権が命運をかけて決断」―高市政権は

「元々、核兵器を「持ち込ませず」というのは米国と日本の間で解釈の違いがあって、米国は「持ち込む」という言葉を「配備する」という意味で解釈している」
「日本の領土内に核兵器を配備しなければ、寄港は日本の「持ち込ませず」には抵触しないという解釈だったのだが、日本は当時、佐藤政権の頃に、「持ち込む」は寄港も含むというふうに解釈した。それでいわゆる「密約」という話になったわけだ」
「民主党政権時に当時の岡田克也外務大臣が国会答弁の中で「核の一時的寄港ということを認めないと日本の安全が守れないというような事態がもし発生したとすれば、それはその時の政権が政権の命運をかけて決断をし、国民の皆さんに説明する」と述べている」
「それを高市政権も引き継ぐという話になっている(11月18日小泉防衛大臣会見)ので有事の際は「2.5原則」になりうる」














