雪不足のため、今シーズンの営業開始が遅れていた青森県大鰐町の大鰐温泉スキー場は、3日、ようやくオープンを迎え、多くの利用客で賑わいました。

倉島彩能 記者
「スキー場のきょうの積雪は35センチと少なく、昨シーズンから2週間遅れてようやくオープンしました」

大鰐温泉スキー場は3日、予定より2週間遅れてオープンしました。

今シーズンは雪不足で延期を余儀なくされ、3日も積雪が少ないため、9コースのうち、2コースのみを開放しています。

ゲレンデは、スキーやスノーボードを楽しむ人たちで賑わっていました。

利用客
「最高です。素人なので足がパンパンです」

利用客
「いっぱいスキーを滑って学校のスキー大会で入賞したい」

利用客
「かっこいい人みたいに滑りたい」「(Qがんばる?)うん」

大鰐温泉スキー場は来月、県内で開催されるあおもり国民スポーツ大会の競技会場にもなっています。

県スキー連盟によりますと、今月12日に行われる県予選は予定通り開催する方針で、7日に調査を行い、積雪状況などを確認するということです。