成人の日は12日ですが、天草市では、年末年始の帰省に合わせて二十歳の集いが開かれました。

スーツ姿や着物姿の新成人たちが大人への一歩を踏み出しました。

天草市では、進学や就職などで地元を離れた若者が多く、年末年始の帰省に合わせて二十歳の集いを開催しています。

天草市民センターには、式が始まる1時間も前から晴れ着姿の新成人たちが集まり、再会を喜んだり写真を撮りあったりしていました。

新成人「みんな変わってて誰か分かんないです。でもうれしいです。毎日笑顔で楽しく過ごせる人になりたいです」

看護学生の新成人「節目なので将来に向けて頑張っていきたいです。私が関わることで患者さんの笑顔が少しでも増えるように関わっていきたいと思います」

式では新成人代表の山田龍來さんが「天草に生まれた誇りと、天草の海のような広く透き通った心を持って、社会に貢献できる大人に成長することを約束する」と誓いました。

天草市では、明日も同じ集いが開かれ、今日と合わせて、夏に実施する牛深地区を除く9つの地区の627人が成人を迎えます。