去年12月、三重県津市の飲食店の弁当を食べた21人が下痢などの症状を訴え、保健所は食中毒と断定し、この店を営業禁止処分にしました。

三重県によりますと、去年12月23日に、津市内の放課後児童クラブで昼食の弁当を食べた児童や職員ら39人のうち、7歳から57歳までの男女21人が、下痢や腹痛などの症状を訴えました。
入院した人はおらず、全員回復しているということです。
弁当を調理したのは、津市内の飲食店「三恵フードライン津神戸店」で、症状を訴えた21人のうち、17人の便からウエルシュ菌が検出されたほか、診察した医師から食中毒の届け出があったことなどから、保健所は弁当が原因とする食中毒と断定、この店をきょう付け(3日)で営業禁止処分としました。














