「核のごみ」の最終処分場をめぐって次の調査に進むかが争点になった北海道後志の神恵内村長選挙はきのう、投開票され、調査を推進する現職の高橋昌幸氏が当選しました。

当選 現職 高橋昌幸氏
「とにかく、これ(核のごみ)は日本で処理しなければいけない問題なんです」

神恵内村長選挙は、現職の高橋昌幸氏が新人2人を大差で破り、7回目の当選を果たしました。

有権者数634人に対し、投票率は87.85%でした。

高橋氏は「核のごみ」の最終処分場選定をめぐっては、この先の第二、第三段階の調査を受け入れ、結果、処分場を誘致するかはその時の村民が判断すればいいと主張しています。