2日午後、長野県白馬村(はくばむら)の八方尾根でバックカントリースキーをしていた男女2人が道に迷い、動けなくなりました。救助は3日の朝から行われる予定です。

遭難したのは、いずれも30代の男性と女性のあわせて2人です。

国籍や職業は分かっていません。

警察によりますと、2人は2日、白馬村北城の八方尾根の八方沢付近、標高およそ1300メートルの斜面をバックカントリーで滑走中に道に迷い、午後4時前に「急な斜面で迷って動けない」と自ら救助を求めました。

警察と地元の遭難防止対策協会は、3日の朝から10人態勢で捜索することにしています。