2月に迫ったミラノ・コルティナオリンピックに出場が内定したスピードスケートの佐々木翔夢選手が地元・長野県南牧村の成人式で意気込みを語りました。

南牧村で行われた成人式には2025年度二十歳を迎える19人が集まり、有坂良人村長などが門出を祝いました。

式では2月のミラノ・コルティナオリンピックの代表に内定したスピードスケートの佐々木翔夢選手が、小学生のころから夢見てきたという大舞台に向けて決意を語りました。

(佐々木翔夢選手)
「みんなの支えがあったからこの舞台に立てると思っている。出るからには金メダル目指して全力で戦ってきたい」

会場では同級生たちが寄せ書きを行い健闘を祈っていました。