静岡県西伊豆町では1月2日、新年を祝う恒例のもち投げ大会が行われました。
2026年で7回目の開催となった堂ヶ島のもち投げ大会は、無病息災や幸運を願って行われる新年の恒例行事です。
2026年は、当たり餅を含む餅と菓子、あわせて9000個が用意されました。
会場の堂ヶ島公園には、観光客や地元住民ら約800人が集まり、空高く投げられる餅や菓子を夢中になって拾い集めていました。
<餅を投げた小学生>
「初めて餅投げしてすごい楽しかったし、思った以上に人がいて、すごくびっくりした」
<参加者>
「家族で拾えて楽しいです」
<参加者>
「(餅が)頭に当たって痛かった。でも、取れたって感じで楽しかった」
当たり餅を拾った参加者には、西伊豆町の伝統保存食「潮かつお」の切り身やポン酢が贈られました。
<当たり餅を拾った参加者たち>
「もち投げ大会楽しかったぞー!イェーイ!」
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