タレント・俳優の安西ひろこさんが自身のインスタグラムを更新。
『突発性難聴』と診断されたことを公表しました。
安西ひろこさんは「12月に入って急に 左耳が聞こえずらくなりました」と、投稿。
続けて「最初は寝たら治るかな? と何日か様子を見ていたのですが 日に日に
聞こえづらくなってしまい 病院へ行ったら 『突発性難聴』と診断されました。」と、明かしました。
そして「聞こえずらくなってから 私の世界が変わってしまいました」「朝目が覚めると 空気清浄機や暖房の音が膨大に 聞こえてきたり 大好きな人達の声が聞こえない 人の声より周りの音が大きくて 水の中にいるみたいな世界。」と、上を説明しました。
安西ひろこさんは「病院ではステロイド治療が始まり 毎日体がいつもの倍疲れてしまい 歩いたら休み 歩いたら休まないと体が 本当に辛かった。」と、投稿。
続けて「強めのステロイド点滴と 投与治療が1週間過ぎた時 病院の医師から告げれた言葉が 『稀に5%の人が ステロイド治療が効かない人達がいる』との事。」「私はその5%の中に入ってしまい ステロイド治療が一切効いてないので、ステロイド治療は 辞めになりました。」と、記しました。
そして「最悪の場合 聴力やめまいは このままも 覚悟しなきゃいけないと!」と、綴りました。
安西ひろこさんは「私は 毎日毎日不安や恐怖の中で 泣いて過ごしてましたが 突発性難聴になってから 沢山の事に気がつきました。」と、投稿。
続けて、友人たちからの励ましに、元気づけられたことを明かすと「沢山の嬉しい言葉をかけてもらって こんなに私は幸せなのに 人や物に感謝をできてなかったなぁ…って」と、明かしました。
そして「ステロイド治療が効かなかったけど 今は鍼治療と高気圧酸素治療 を前向きに治療してる!!」「もし 左耳の聴力が 治らなくても。『泣いても1日 笑っても 1日』 それなら思いっきり笑って 過ごそうって思ってるの❤」「左耳が聞こえなくても 私は本当に幸せ。もし治らなくても仕事は 続けて行きます。」と、その思いを綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】














