仮眠は「時間がポイント」

(2)眠気は「15分の仮眠」で解消
当然、日中に強烈な眠気が襲ってきますが、そこで布団に戻って本格的に寝てしまうのはNG。「15分程度の仮眠」で乗り切りましょう。

仮眠のコツは、絶対に横にならないこと。椅子に座ったまま、壁に頭を預けて15分うとうとするだけで、脳のリズムを保ったままスッキリ回復できます。

広島大学大学院人間社会科学研究科 林光緒教授

30分以上寝てしまうと、かえって体がだるくなるので注意が必要です。