実業団駅伝日本一を競い合うニューイヤー駅伝。長崎から出場した「三菱重工」は11位に終わり6年連続の”入賞”を逃しました。
17年連続30回目のニューイヤー駅伝出場で初優勝を狙った「三菱重工」。1区の井上は先頭から28秒差の28位で、エース区間・2区の近藤にたすきをつなぎます。世界陸上男子マラソン日本代表の近藤は、2区で順位を14位まで上げると、外国人区間の4区では、キプラガットが6人を抜き8位まで順位を上げます。
その後、5区、6区で順位を落とし、11位でタスキを受け取ったアンカーのルーキー小林は、最後まで粘りの走りを見せましたが、そのまま11位でゴール。「三菱重工」は6年連続の”入賞”を逃しました。
【三菱重工 ニューイヤー駅伝 最近の成績】
2020年17位
2021年6位
2022年4位
2023年4位
2024年5位
2025年7位
2026年11位














