1日、長野県の中央アルプス・木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)で、下山中の大学生が寒さと疲労で動けなくなり、消防に救助されました。

救助されたのは、名古屋市天白区(てんぱくく)に住む22歳の男子大学生です。
警察と消防によりますと、大学生は31日から単独で入山していましたが、1日午前6時半すぎ、標高およそ1500メートルの林道上で、「寒さと疲労で動けない」と自ら消防に救助を求めました。
消防によって、およそ4時間後の午前11時前に救助され、木曽町内の病院に搬送されました。

病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。














