ゾロ目、階段、キリ番… 数字が特徴的なものもプレミアに
今度紹介するプレミア紙幣は、アルファベットはなんでもOK。大事なのは数字だけです。
まずはゾロ目。「111111」のように、6桁の数字全てが揃っている場合です。特に縁起がいいとされる、1、7、8のぞろ目は人気が高いそう。
バイセル 村上さん
「新紙幣の場合、ゾロ目の1万円札は高いと1.3万円ほどに。発行枚数の少ない5000円札は1.5万円ほどの値がつくかと」
例えば今年度だと、各紙幣の発行枚数は
・1万円札 16億4000万枚
・5000円札 2億2000万枚
・1000円札 9億9000万枚
となっており、1万円札が最も多く、5000円札が最も少なくなっています。
発行枚数の少ないものほど、ゾロ目のような特徴的な数字を持った紙幣の枚数も少なくなるので、それが買取価格にも反映されるようです。
ゾロ目の次に値が付くのは「階段」と呼ばれる番号で、「012345」や「987654」のように、数字が連続していることが特徴。こちらも紙幣によって1.5万円程度の値がつくそうです。
他にも、「キリ番」と呼ばれる下5桁が「0」でそろっているものも人気。特に、各アルファベットで最初と最後のキリ番である、「100000」と「900000」の人気が高いそうです。
記事の最後に、バイセルでのプレミア紙幣の買取価格(目安)を添付したので、参考にしてみてください。














