宮城県東松島市の道の駅にブルーインパルスを展示するプロジェクトで、市が実施したクラウドファンディングの結果、目標を上回るおよそ5800万円が寄せられました。

東松島市は、2020年の東京オリンピック聖火到着式などで使用されその後、退役した航空自衛隊松島基地のブルーインパルスを道の駅東松島に展示するプロジェクトを進めています。

市が展示に向け4000万円を目標に2025年7月から10月までクラウドファンディングを行ったところ、個人と企業から合わせておよそ5830万円が寄せられました。

市は今後、航空幕僚監部から無償貸与を受けた1機を2026年3月までに道の駅の広場に展示します。

市は「多くの人の協力で目標額を上回ることができありがたい。ブルーインパルスの展示を交流人口の拡大につなげたい」と話しています。