イスラエルのネタニヤフ首相が、アメリカのトランプ大統領と会談した際、イランに対してさらなる軍事攻撃を行う可能性について協議していたとイスラエルメディアが報じました。
イスラエルメディアがアメリカ政府高官の話として報じたところによりますと、ネタニヤフ首相が先月29日にトランプ大統領と会談した際、敵対するイランに対してさらなる軍事攻撃を行う可能性について意見を交わしたということです。
イスラエルは、去年6月にイランの核関連施設や軍事施設などに対して先制攻撃を行い、イランも反撃するなど大規模な軍事衝突となりましたが、その後双方が合意して停戦が発効しました。
ただ、ネタニヤフ氏はそれ以降もトランプ氏に対して、イランが核施設やミサイル計画などの再建を進めていると、強い懸念を伝えていたということです。
トランプ氏は会談後、イランの核兵器開発の再開は、「確認されていない」とした一方、再開された場合には再び軍事行動をとるとけん制。
これに対して、イランの最高指導者ハメネイ師の上級顧問シャムハニ氏は、「どんな攻撃であっても、すぐさま想像もつかない激しい反撃に直面するだろう」と述べ再び攻撃を受ければ、報復措置をとると強調しました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









