大みそかを迎えた愛媛県内のそば店も、年越しそばを求める人たちで賑わっています。
松山市樽味にあるそば店も、午前11時の開店直後から多くの家族連れらが訪れ、出来たてのそばを味わっていました。
細く長いそばには長寿の願いが込められています。
また、ほかの麺類と比べて切れやすいことから、1年の厄や災いを断ち切るとも言われています。
(来店客)
「今年はあまりいい年ではなかったので、来年はいい年にしたいしそばをしっかり食べて厄を流したい」
「どこで食べるそばよりもおいしい。みんなで食べるから年越しそばが楽しみで来た」
「おいしい。来年は僕も受験生なので勉強に打ち込まないと」
店では普段のおよそ3倍にあたる300食以上を用意し、営業時間も1時間延長し、午後10時までオープンしています。
また、持ち帰り用も販売していて、賑わいは夜まで続きそうです。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









