<全国高校ラグビー2回戦東福岡38-24早稲田実業>
全国高校ラグビー大会、通称・花園の2回戦が30日行われ、東福岡が東京第2代表の早稲田実業を38対24で下しました。シードで今大会初戦となった東福岡は試合開始早々、左サイドを早坂俊吾が抜けだし、先制のトライを奪うと。15分にはモールで押し込み、最後は米田来海のトライでリードを奪います。一方の早稲田実業は前半18分に中山大翔がペナルティゴールを決めると、東福岡のペナルティが続いた隙をついて、中山がトライ。コンバージョンも決めて4点差に詰め寄ります。しかし、東福岡は前半終了間際、半田悦翔がラインブレイクで敵陣まで持ち込むと、磯部がトライを決めて、21対10で前半を終えます。後半は両校2トライずつを奪うなか、試合終了間際に東福岡がトライでダメ押しを奪いノーサイド。花園初戦を突破し、花園通算100勝までのこり「3」勝としました。
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