西九州新幹線の未整備区間をめぐり、佐賀県の山口知事と国交省の事務次官が佐賀市で意見交換しました。
西九州新幹線は佐賀県の武雄温泉駅から新鳥栖駅までの間が「未整備区間」となっています。
国は、フル規格での整備を前提にJR佐賀駅を通るルート案を示していますが、佐賀県は多額の財政負担などを理由に難色を示しています。
この問題を巡り山口知事は29日、国交省の水嶋事務次官と佐賀空港でおよそ1時間面会し、ルートや財政負担の軽減について意見を交わしたということです。
佐賀県山口祥義知事
「佐賀県の事情を分かっていただける環境を作っていただきたい」
一方、水嶋事務次官は「事態を前に進めていく必要がある」と知事に伝えたということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









