きっかけは料理長の「何か力になりたい」

企画の背景には、2019年から中国料理「桃李」の料理長・小林さんが同大学で料理の基本や姿勢などを伝える講師を務めていることがあります。
広島女学院大学の入学者は2019年度以降は定員(330人)割れが続き、24年度は136人。少子化をはじめ、共学志向の学生が多くなっていることなどが要因とみられます。

2027年には、運営会社の変更に伴い、学校名を変更し男女共学化される予定です。そんな中でも女学院大学の管理栄養士学科は、中四国九州全域で管理栄養士の合格率首位を獲得しています。
そこで、小林さんが大学の厳しい学校経営の内情を知り、「何か力になれれば」と学生との共同企画を提案したことが、今回の取り組みのきっかけとなりました。
コラボレーションランチの提供期間は、5日(月)から2月28日(土)までです。学生の学びと地域企業の連携による取り組みとして、注目されています。














