山梨県甲府市の武田神社では、毎年、年末の28日に正月の準備として餅つきを行っています。
12月28日は、約20キロの山梨県産もち米が用意され、神社の神職などが威勢の良い掛け声とともに餅をついていきました。
ついた餅は最も大きいもので直径40センチほどに整え、正月用の鏡餅として拝殿や社務所に供えられるということです。
なお、武田神社の周辺では初詣客の混雑を避けるため、大みそかの12月31日午後11時から交通規制を行うことになっていて、神社は日にちをずらすなど、分散しての参拝を呼びかけています。
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