静岡市議会の臨時会が12月25日開かれ、デジタル商品券の事業費などを盛り込んだ補正予算案を可決しました。
静岡市議会の12月臨時会では、国の交付金を活用した物価高騰対策として、一般会計で90億8400万円の補正予算案を可決しました。
<静岡市 難波喬司市長>
「物価高騰の影響を受ける市民生活を早急に支援するための経費や、道路、橋梁などの整備を速やかに実施するための経費を計上しました」
補正予算にはプレミアム付デジタル商品券「しずトク商品券」の事業費が盛り込まれています。
今回は過去最大となるプレミアム率100%で1口5000円で1万円分の買い物ができ、1人最大2口購入できます。
このほか、補正予算には子育て応援手当として、0歳から高校生の子どもがいる保護者に対し、1人当たり2万円の給付も盛り込まれています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】








