12月26日(金)の近畿地方は、日本海側を中心に冬の嵐。暴風雪や高波に警戒が必要です。

 日本付近は強い冬型の気圧配置となり、上空には寒気が流れ込むでしょう。風が強まり、沿岸部では暴風となる所もありそうです。

 午前中は北部を中心に雷を伴って雪の降り方が強まり、山地を中心に大雪となるおそれがあります。ふぶいて見通しの悪くなる時間もありそうですから、交通への影響などに警戒が必要です。中部や南部もあちらこちらでにわか雪やにわか雨があるでしょう。

 朝の最低気温は2~5℃くらい、日中の最高気温は3~9℃くらいの所が多く、昼間も風が冷たく厳しい寒さとなりそうです。前日とは全く違った体感となりますので、油断せずに万全の防寒でお出かけください。

 北部では27日(土)の午前中にかけて雪が続くでしょう。土曜も真冬並みの寒さになりますが、28日(日)以降は、再び気温が上向いて、平年より高めの傾向となりそうです。