防衛費増額の財源として法人税増税が決まったことを受けて、経済同友会の次期トップに内定したサントリーの新浪社長は「説明責任がある」と話しました。
経済同友会次期代表幹事に内定 サントリーHD 新浪剛史社長
「(防衛増税・法人増税については)説明責任がすごくある。なぜ我々企業に法人税をお願いするか、これはちゃんと説明があるべきだ」
与党が決定した税制改正大綱には、防衛費増額の財源を賄うため法人税、所得税、たばこ税の3つの税の増税が明記されていて、法人税は納税額に4%から4.5%の付加税を課すとしています。
これを受けて新浪氏は「私たちの防衛費用はどうあるべきかもっと大きな議論をして、国民に分かりやすくして欲しい」と政府に釘を刺しました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









