認可外保育園に通う子どもの利用料について、政府は来年10月から給付の上限額を引き上げることを決めました。
認可外保育園の利用料は、▼保育の必要性のある3歳から5歳の子どもと、▼住民税非課税世帯の0歳から2歳の子どもを対象に一定の範囲で給付を受けることができます。
物価の高騰が続いていることなどを受け、政府はきょう、来年10月から認可外保育園を利用する際の給付の上限額を最大で月3700円引き上げることを決めました。
▼3歳から5歳の子どもの給付額は最大で月額4万300円に、▼住民税非課税世帯の0歳から2歳までの子どもの給付額は最大で月額4万5700円に引き上げられます。
こども家庭庁によりますと、上限額の引き上げにより負担が軽減される保護者は、延べおよそ60万人になるということです。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









