保険適用を維持したうえで患者に追加負担を求める方向で検討されている「OTC類似薬」について、対象となる医薬品が分かりました。解熱鎮痛剤のロキソニンなどが対象だということです。
医師の処方箋が必要な「OTC類似薬」は、市販薬と成分などがほとんど同じで、保険適用の対象であることから1割から3割の自己負担で済みます。
現役世代の保険料負担の軽減策として自民党と日本維新の会は、保険適用を維持したうえで、患者に追加で負担を求めることで合意しています。
関係者によりますと、対象となる医薬品はロキソニンのほか、保湿剤のヒルドイドゲル、抗アレルギー薬のアレグラなどで、薬剤費の25%が料金に上乗せされます。
政府は子どもや慢性疾患の患者などに配慮したうえで、来年度から実施する方針です。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









