政府はきょうの閣議で、新たな最高裁判事に弁護士の阿多博文氏(65)を任命すると決めました。
阿多氏は、1990年に大阪弁護士会に登録後、民事事件を中心に担当し、法務大臣の諮問機関「法制審議会」では会社法や民事訴訟法の部会などで委員を歴任しました。
現在は日本弁護士連合会の司法制度調査会委員や、同志社大学法科大学院の客員教授を務めています。
岡正晶判事が来年2月1日に定年退官することに伴うもので、人事は2月2日以降に発令される予定です。
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