愛媛県内でインフルエンザの流行が拡大しています。
1週間に報告された1医療機関あたりの患者の数が今シーズン初めて50人を超えました。
県によりますと、今月14日までの1週間に県内37の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり55.05人と、今シーズン初めて50人を超えました。
すべての保健所の管内で患者が増えていて、保健所別では、中予が74.75人、西条が68.5人、今治が60.75人、四国中央が56.25人、県松山市が52.45人などとなっています。
特に15歳から19歳の年代で感染が拡大していて、県は、人の移動や交流が活発になる年末年始を控え、感染対策の徹底を呼び掛けています。
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