来年3月31日、4年ぶりにオープンする江戸東京博物館できょう、リニューアルの進む内部の様子が公開されました。
東京・墨田区の江戸東京博物館は、2022年4月から大規模改修のため閉館となっていましたが、再開までおよそ100日となるのを前に、きょう(18日)、内部の様子が公開されました。
記者
「こちらの模型は、高さおよそ26メートルにもなります」
江戸や明治の街並みを模型で再現するエリアでは、従来の「朝野新聞社」の模型を、実際の歴史と同様に、明治時代の銀座のシンボル「服部時計店」に改装し、原寸大で再現。
高さは26メートルにもおよび、リニューアル前と比べると2倍以上になります。
このエリアでは、江戸時代の芝居小屋を再現した「中村座」の模型も、外観だけでなく内部まで入って楽しめるようリニューアルが行われます。
ほかにも、建物3階の屋外部分では収蔵品などの映像をおよそ4000平方メートルの天井や柱に投影する予定で、来年3月31日のオープンに向けてさらに準備を進めるということです。
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