高知県土佐市のブランド米が品評会で3年連続金賞を受賞したことを受け、15日営農組合が土佐市長に報告しました。
土佐岩戸米(いわどまい)営農組合は、豊富で透明度の高い地下水を利用したブランド米「土佐岩戸米」を販売しています。この米をPRしようと、米の味や食感を競う国際大会に毎年出品していて、今回、川澤一裕さんの田んぼで収穫された米が1位の金賞を受賞。さらに、2位の特別優秀賞を横飛憲二さんと上村良誠さんが受賞し、土佐岩戸米が賞を独占しました。
15日は板原啓文=土佐市長に受賞の報告をし、米を贈呈しました。板原市長は土佐岩戸米が小中学校の給食として提供されていることなどに触れ、日ごろの地域貢献への感謝を伝えました。
(土佐市 板原啓文 市長)
「本当に快挙ですね。今年はコロナの関係もあって、暗い世の中でしたけど、年末に素晴らしい輝きを見せてくれて、本当に嬉しく思います」
(土佐岩戸米営農組合員 川澤一裕さん)
「報告できて嬉しい。頑張りが報われた。来年も出場できるように頑張ります」
贈呈された米は、土佐市内の保育園の給食に利用されるということです。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









