“持ち越し”の課題も…

また、政治とカネをめぐる「企業・団体献金」の規制強化や、日本維新の会が連立入りする際の“絶対条件”としていた、衆議院の議員定数削減は持ち越しに。

高市総理
「日本維新の会との重要な約束である、議員定数削減法案については、大変残念ながら、審議すらされませんでした。引き続き通常国会において、野党の皆様の理解を求め、成立を期したい」

一方、7割を超える高い支持率を背景にした、衆議院の解散・総選挙の可能性について問われると…

高市総理
「令和8年度の税制改正や当初予算のとりまとめなど、目の前でやらなきゃいけないことが山ほど控えている。解散については考えている暇がございません」