バスの走行距離は118万キロ 2015年式と判明
17日午前11時半すぎ、千歳市上長都の道央自動車道・千歳恵庭ジャンクション付近の上り線で、「空港連絡バスの後方から出火」と警察から消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、当時、このバスには乗客40人、乗員1人の計41人が乗車していましたが、全員避難してけが人はいませんでした。

北都交通によりますと、全焼したバスは2015年式で、これまでに118万キロを走行していました。
事故当日の17日の出発前の点検では、乗務員がタイヤ周り、電気周り、エンジン周り、オイルの量を確認していましたが、異常はなかったということです。
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