15日から全国の郵便局で、年賀状の受付けが始まりました。
松山中央郵便局では受付け開始を前に、新田高校書道部が書道パフォーマンスを披露し、早めの投函を呼びかけました。
ただ、SNSの普及に加え、料金値上げなどの影響で、発行枚数は右肩下がりとなっています。
日本郵便によりますと、来年用の発行数は全国でおよそ7億5千万枚と、前の年と比べおよそ3割減少しました。
ピークだった2004年用と比べると8割以上、減っています。
また、県内でも今年1月に配達されたのはおよそ625万通で、こちらも前の年から3割減少しています。
(新田高校書道部 潮見優育 部長)
「LINEとかSNSで終わらせていたが今年は出そうと思います」
(松山中央郵便局 総務部 石本大介 部長)
「出す相手のことを思いながら、考えながら一通一通心を込めてしたためるという、時間も大切な素晴らしい時間。そういった気持ちで皆さんにも年賀状を出してもらえたら」
年賀状は25日までに投函すれば、来年の元日に配達されるということです。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









