経済同友会は、違法サプリをめぐりトップの代表幹事を辞任した新浪剛史氏の後任について、年内に内定したい考えを強調しました。
経済同友会のトップである代表幹事をめぐっては、新浪氏が違法サプリを購入した疑いで警察の捜査を受け、9月末に辞任。
先月から選考委員会を開いて後任選びを進めてきたなか、年内最後の定例会見で岩井睦雄代表幹事代行は次のように述べました。
経済同友会 岩井睦雄 代表幹事代行
「年内にはと思っておりますけれども、あまりはっきりこの日までにと、ちょっと申し上げられる状況ではない。候補者の方が社内で色々と検討されることをあまり急かしてもいけないなと思う」
候補者に打診したことを初めて明らかにしたうえで、年内には内定したい考えを強調しました。
年明けには経団連、日本商工会議所と合同で新年祝賀会を開くことが決まっていて、関係者は「何とかしてそれまでにトップを決めたい」と話しています。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









