全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は2週連続で減少し、「38.51人」でした。
厚生労働省によりますと、今月7日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「38.51人」でした。2週連続で減少していますが、全国で「警報」の基準である30人を超えています。
「警報」基準を超えているのは41の都道府県で、最も多いのは福岡県の「65.56人」、次いで宮崎県の「62.54人」でした。
また、インフルエンザの影響により、全国の6389の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
厚労省はマスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。
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